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2017/05/01

花粉症と木材利用

春先になると多くの人を悩ませるのが「花粉症」です。花粉症でスギ花粉が一番の原因になるのは、日本の国土面積の約70%が森林で、そのうち18%を占めるという広大なスギ人工林が生み出す花粉量の多さによります。スギ花粉の飛散量がきわめて少ない北海道や、スギの木がほとんどない沖縄では花粉症患者もわずかです。
花粉症は、1950年代後半〜70年代の高度経済成長期の政策に影響しています。年々都会の人口は膨れ上がり、それに伴って住宅建設は急増し、住宅用建材も需要が増えていきました。住宅用建材だけではなく、パルプや木材チップの需要も増えています。木材需要量の増大に伴い、政府や地方自治体は植林を奨励しました。そしてスギの木が各地で植林されていきました。しかし、いくらスギの木をたくさん植えても、その木が用材として使えるまでに成長するのは30〜50年の歳月が必要になります。それでは木材需要は満たせないため1964年、木材供給量を増やす目的で政府は木材の輸入を全面自由化に踏み切りました。輸入外材供給量が増加すると、今度は国内林業の採算性が悪化することになりました。どんどん衰退する林業に当然ながらなり手はいません。人手不足から植林されたスギは放置されたままになり、成長したスギの木が花粉をまき散らし、現在それが国民に猛威を振るっています。国も花粉発生源対策の推進として花粉症対策苗木への植え替えの促進に力を入れています。国産の木材使用を推奨し、積極的に地元地域産の木材を使うことでスギが伐採され、花粉の少ないスギを植える循環ができるのです。(インターネット記事より)

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